【書評・要約】成功への必勝法!職場で役立つ思考法解説本を紹介!

Successビジネス

本ブログでは、家庭と仕事で成長するために役立つ本のご紹介をしております。

この記事を書く私(はいぼー)は、以下のような人物です。

・ビジネス書中心に平均11冊/月読む、読書好き。
・仕事や子育て、人生の悩みが尽きない。

はいぼー
はいぼー

自分の会社が潰れるかもしれない…

2020年コロナ危機の際、会社の経営者のみならず労働者もこうした不安がありましたよね?

そんな不安に向き合うための思考法をご紹介します。

今回は、『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』(村山 太一著)です。

『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』は、サイゼリヤのバイトでの学びを自分の店に生かし、経営改善した方法を解説した本。

著者の村山 太一氏は「レストラン ラッセ」のオーナーシェフ。
1975年新潟生まれ。イタリア三ツ星レストラン「ダル・ペスカトーレ」で副料理長。
「レストラン ラッセ」で9年連続一ツ星を獲得。
しかしレストラン経営に限界を感じ、2017年よりサイゼリヤでアルバイト開始
本書が初の著著となる。

記事の内容

●本書の評価まとめ
●成功への必勝法とは?
●本書から学べること3つ

この本を読めば、仕事や人生に対する考え方が変わってきますよ。

こんな人にオススメ

1.成功への必勝法を知りたい人
2.世の中に漠然とした不安を抱えている人
3.生き残る思考法を身につけたい人

それでは、はじめましょう。

本書の評価まとめ

この本は物語形式で話が進むので、非常に読みやすいです。

特に紹介されている思考法は、簡単に実践できるものです。

学んだことを、すぐに試したくなる本です!

成功への必勝法とは?

Success

2020年コロナ危機の際に営業自粛や閉店が相次ぐ中、著者が経営するレストランは黒字経営を達成しました。
これは「飲食業界の奇跡」と呼ばれています。

筆者がこれまでの成功体験を振り返ると、ある原理原則を守り続けていることが成功につながっているの気づいたのです。

その原理原則とは、「より良い方向に変化し続ける」ということ。

引用:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』(村山 太一著)飛鳥新社

この原理原則を法則化すると、様々な成功者が実践している必勝法にたどり着いたのです。

その必勝法とは「落とし穴に落ちない」で「最短で成長する」というものです。

引用:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』(村山 太一著)飛鳥新社

本書は、この「落とし穴に落ちない」で「最短で成長する」という2つの必勝法を実践例を交えながら解説しています。

具体的には「サバンナ思考」「マヨネーズ理論」という著者が提唱している思考法。

著者がサイゼリヤのバイトから学んだことを、飲食業界での生存戦略に生かしたものです。

本書から学べること3つ

1.サバンナ思考

savanna

サバンナ思考…「危機感×気づき×即行動」のサイクルを高速で回す危機回避術。

引用:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』(村山 太一著)飛鳥新社

サバンナ思考は、強烈な危機感を持ち、1つでも多く気づき、1秒でも早く行動する、という思考法。

私が1番重要だと考えたのは、「1秒でも早く行動する」という部分です。

例えば、サバンナにおいてシマウマがライオンの足が見えたときに「まだ遠いから大丈夫」と草を食べていると、あっという間に距離を縮められて食べられてしまいます。

重要なのは、失敗込みで即行動すること。
仕事においても、変化の激しい現在の状況では行動しない方がリスクが高いと考えられます。

とりあえず行動しながら試行錯誤して進んでいくということです。

2.ウエイト&ストップ思考

Chain

サバンナ思考の最大の敵は、思考停止して変化をしなくなること。
著者はこれを「ウエイト&ストップ思考」をよんでいます。

物事に対して固定観念を持ってしまうと、人は成長を止めてしまいます。

つまり、常に「なぜ?」を持って考え続ければよい

3.マヨネーズ理論

Mayonnaise

マヨネーズ理論…一流や世界一のやり方をマネして丸パクリするショートカット術。

引用:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』(村山 太一著)飛鳥新社

一流の人から学べば、自分が苦手なことも簡単にスキルを高めることができます。
一流の人が見つからなければ、身近にいる人でもよい。

たとえば、自分が人前で話すことが苦手な場合、身近にいる話し方が上手な人に教えてもらえば良いのです。

自分で一から始めるよりも、一流や上手な人に教わるのが最適なショートカット術なのです。

まとめ

まとめ

この本は物語形式で話が進むので、非常に読みやすいです。
本書で紹介されている思考法は、簡単に実践できるものです。学んだことを、すぐに試したくなる本です

成功への必勝法とは?

その必勝法とは「落とし穴に落ちない」で「最短で成長する」というものです。

引用:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法』(村山 太一著)飛鳥新社
具体的な方法

・サバンナ思考
・マヨネーズ理論

本書から学べることは、以下の3つです。

1.サバンナ思考
2.ウエイト&ストップ思考
3.マヨネーズ理論

実践した感想

サバンナ思考を実践した感想。

即行動をすると、失敗をすることもありますが留まってじっくり判断して行動するよりもうまくいくことが増えました。

たとえば、仕事上でアイデアが閃いたときに、周囲のメンバーに即共有しできる限り即実行しました。
「とりあえず、やってみる!」でいくと、失敗しても修正が速やかにできて改善スピードが上昇

サバンナ思考で即行動すると、仕事の効率があがり、うまくいくことが増えました。

類似書籍の紹介

『エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする』(グレッグ・マキューン著、かんき出版)

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